組織としての大学より、機能としての大学の提供。

日本発ミネルバ大学をめざす ー 地域を学び、地域を創り、地域のレジリエンスを実現する。

競争社会からノーサイド社会への変化に対応した人材育成

11月3日、運営パートナー、学生、及び教員募集開始

開学予定は、2019年4月15日

 

大学概要

・教授の専門+フィールドワークのゼミナール教育を中心とした寺子屋風オンライン大学

・ゼミナールには必ずフィールドワークがあり、年に数回、ゼミナール学生が地域に行って調査研究をし、学生自身の卒業論文の基礎を蓄えていきます

・学生の地頭を鍛え、地域社会に貢献できる人材の育成を目指します

・卒業論文のテーマは、自然・資本・地域・社会に関すること

・フィールドワークが必須なので、年に数回の通学は必要になります

・1単位ー3,000円/回×15回[単位有効期間は、受講年度から8年]

・卒業時、地域社会デザイン士(中級)

・卒業要件ー124単位の取得、及び卒業論文の認定

・入学時にゼミ選択(ゼミは、通年31回:2単位:初回ガイダンス:無償)

・半期16回講義:2単位(初回講義は、ガイダンス:無償)

・社会デザイン教養課程の開講

(中学校の総合的な学習の時間におけるグローバル人材教育カリキュラム相当)

・科目担当教員の許諾が得られた場合、聴講生(無償受講生)制度あり(ただし、ゼミ所属生に限る)

・単位認定制度ありー他大学で取得した単位を当大学の単位として認定します。

(但し、卒業要件単位数が満たされていた場合でも、当大学でのゼミ2単位と卒業論文の認定は卒業要件として必要となります。)

・入学試験は、ゼミ担当教員との面接による

・開講科目は教授からの申請ベース(オンライン講座)

・スクーリングは年2回(フィールドは、教授選定)

・入学は年2回(4月、10月)

・大学の施設は図書館(コミュニティ図書館)

・テキストは、電子書籍(TSPモデルでの販売)

新着情報

2017年11月19日 教授:鈴木秀顕 日本情報経営学会第75回全国大会(於:龍谷大学深草キャンパス) にて発表。

演題「マーケティング志向地域経営に関する考察 ―少子化と人口減少社会の再創生議論よりー」「(英文):Consideration on marketing-oriented regional management ―From the discussion of redevelopment of a declining birthrate and population declining society― 」

学部について

地域社会デザイン学部は、地域経営学科とビジネス学科を擁し、資本自然の経済学を基盤として、地域社会デザイン学や感性経営学など、圧倒的な行動力をもって、地域を学び、地域を創り、地域のレジリエンスを実現するための手法や考え方を学ぶ。

学科について

地域経営学科では、地域づくり、まちづくり、地方創生を考え、実行するための手法や考え方を学ぶ。(地域社会デザイン学)

ビジネス学科では、グローカルビジネスを考え、実行するための手法や考え方を学ぶ。(感性経営学)

 

学科:地域経営学科

   ビジネス学科

 

教授紹介

鈴木 秀顕[スズキ ヒデアキ]

お問い合わせ 教授募集

●教授応募要件

博士の学位を保有のこと

(または、博士同等の研究教育歴をお持ちの方)

ゼミ生が1名以上いること

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